携帯修理のフランチャイズで、700万円の融資を受けた事例

62歳の方で、会社を退職し、1年間は年金暮らしをしておりましたが、まだまだ元気なので、携帯修理と買い取りを行っているフランチャイズに加盟し、起業したいので、融資を受けたいというご相談を受けました。

この方が700万円の融資を受けた成功事例をご紹介していきます。

1.金利は、なんと年1.56%の固定金利

日本政策金融公庫で、融資を申し込みました。

創業時に一番金利が安く、借りやすい制度が、『中小企業経営力強化資金』なのですが、フランチャイズビジネスを行う方は利用することができないため、『新創業融資制度』を利用しました。

新創業融資制度の金利一覧は、以下の通りです。

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参照元 日本政策金融公庫HP

55歳以上の男性は、特別利率Aとなります。

さらに日本政策金融公庫では、創業して1年以内に融資を受けると金利が安くなる制度があります。

55歳以上の男性は、△0.2%となりました。

この結果、62歳の男性で、フランチャイズビジネスを行う際の金利は1.56%となりました。

1.56%の金利は、固定金利ですので、月に1万円以下の金利で700万円を借りることに成功しました。

2.担保なし保証人なしで融資を受けられる!

フランチャイズに加盟して、創業時に融資を受ける場合には、日本政策金融公庫では、新創業融資制度を利用して融資を受けることになりますが、新創業融資制度は、担保なしでかつ、保証人もなして融資を受けることが可能です。

代表者の保証も不要になります。

日本政策金融公庫以外の金融機関は、代表者の保証は必須になるため、創業時に融資を受けるのであれば日本政策金融公庫で融資を受ける方が有利な条件といえるでしょう。

3.信用保証料は払う必要がない!

日本政策金融公庫以外で、融資を受ける場合には、原則として信用保証料を支払う必要があるのですが、日本政策金融公庫でお金を借りても信用保証協会を利用しませんので、信用保証料を負担する必要はありません。

固定金利を負担するだけでお金を借りることができるということになります。

まとめ

会社を退職されてから起業する方にとっては、金利が非常に安いため創業しやすくなっております。

創業する際は、日本政策金融公庫でお金を借りてから創業してみてはいかがでしょうか?

日本政策金融公庫についての詳しい情報は下記をご参照ください。

日本政策金融公庫で融資を受けるために必要な38のノウハウ

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