融資の専門家を通して、公庫で融資を受けると成功率が上昇します

融資の専門家を通して、公庫で融資を受けると成功率が上昇します

絶対に融資を通したい! 少しでも多くのお金を借りたい! という方は多いのではないでしょうか。 融資の専門家を経由して融資を受けることで、公庫から借りられる額が上昇し、かつ、借りられる可能性が上がります。

1.専門家を経由すると、なぜ融資を受けられる可能性が上がるのか?

私の例でご紹介させて頂きます。 私は、何度も融資をお願いしている日本政策金融公庫の支店があります。

皆さんがご自身で融資を申し込む場合には、 開業予定地の管轄の支店で対応しますので、管轄の支店へ行ってください! と言われますが、専門家を経由すると、支店を指定することができます。概ねその支店まで1時間程度で行ければ利用できます。

私は、現在3つの支店と多くの取引をしているため、その支店の中で一番近い支店を利用してもらっております。

公庫以外の金融機関(信用金庫など)では、創業時の融資で、支店を指定してお金を借りることは難しいのですが、公庫であれば、支店を指定することは簡単です。 私は、いつも同じ担当の方を指定し、融資をお願いしています。

融資を専門家に依頼するメリット

何度も融資をしていると、毎週のように顔を合わせますので、担当者との仲も良くなります。 さらに、公庫では、誰からの紹介で融資をしたのかデータで残るので、何度も融資の依頼をしていると、その支店の偉い方にも把握されるようになります。 何度もご紹介していると、担当者が融資を通すために、努力してくるので融資が通りやすくなります。

2.専門家と公庫の信頼関係が融資の鍵になる。

融資の専門家で紹介したお客さんが、公庫からお金を借りて、その方が、倒産してお金を返せない状況になってしまえば、融資の専門家の信頼が下がります。そのため、専門家の立場としては、絶対に倒産させないように、お客様のサポートをします。

お客様が順調に収益をあげていくことで、融資の専門家は、公庫から信頼され、融資の成功率は必ず上がります。

融資を専門家に依頼するメリット2

3.専門家を経由すると、借りられる額も増加する?

ここまでの内容をご覧いただければ、借りられる額が増加することもイメージできると思いますが、公庫と、融資の専門家の間で信頼関係があれば、多くのお金を借りやすくなるケースが多いです。

4.借入金額を増やすために、返済期間を利用して交渉することがある?

1,500万円借りたい!と申し込んでも1,000万円しか無理そうですね。と言われることもあります。この際に、返済期間を短くしても良いので、少しでも増額することは出来ませんか?と提案することがあります。

過去の事例では、当初の返済期間は8年だったところ、返済期間を7年にすることで、借入額が200万円増額した事例もあります。

5.融資の専門家と公庫が提携する仕組みがある?

公庫と認定支援機関の関係図

認定支援機関が、融資の専門家なのですが、上記の図で融資を受ける仕組みがあります。 この仕組みを利用することで、利息安く借りられ、借入金額も増額する可能性があり、融資に成功する確率もあがります。 この制度を『中小企業経営力強化資金』と呼びます。

まとめ

日本政策金融公庫には、知らなければ損をする融資の仕組みが存在します。『中小企業経営力強化資金』の制度は、1人でも多くの方が知っておいて欲しい情報になりますので、事業を始める方は是非に覚えておいてください。

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