レンタルオフィスで何ができる?メリット・デメリットは?

レンタルオフィスで何ができる?メリット・デメリットは?
株式会社SoLabo 代表取締役 田原広一
この記事の監修
株式会社SoLabo 代表取締役 / 税理士有資格者
資格の学校TACで財務諸表論の講師を5年行う。税理士事務所勤務を経て、平成23年より個人で融資サポート業務をスタート。
平成27年12月、株式会社SoLabo立ち上げ。
融資支援業務に力を注ぎ、現在では400件以上の融資支援を行っている。

レンタルオフィスで何ができるかご存知ですか?

今回の記事では、レンタルオフィスの利用にあたってのメリットとデメリットを解説します。

レンタルオフィスとは何か

新しく事務所を設立する際には事務所となる場所が必要ですよね。

たいがいは賃貸アパートや賃貸マンションのように賃貸契約をし、事務所として使用しますが、設立にはなにかとお金がかかります。

デスクやイスやパソコン…考え出したらきりがないですね。
そのあらゆる悩みを解決してくれるレンタルオフィス!賃貸で契約するよりもはるかに安く事務所として使用できることが何よりの強みとなります。

レンタルオフィスには、デスクやイスはもちろんのこと業務のできる空間や電話等の情報機器をも揃っています。
そんなメリットしか見えてこないイメージのレンタルオフィスですが、使用方法やメリットとデメリットを詳しく見ていきましょう。

レンタルオフィスを利用する

レンタルオフィスの利用にあたってどのように契約を進めていくのかを見てみましょう。

お問い合わせ

まずはお問い合わせからしていきましょう。レンタルオフィス会社のHPを見るとネットからお問い合わせができたり、メールや電話でお問い合わせをしたりと様々です。

ご内覧

実際にどういう所なのか目で見て確かめたいもの。お問い合わせをし、内覧日を決め実際に自身の目で確かめに行くことができます。

申し込み

目で見て確かめることができたら、次は申し込みです。

HPから申し込み可能なものから、申込書に記入するものまで申し込み方法は会社によって様々です。

また提出する書類もあります。

個人契約の場合・・・身分証明書(免許証・パスポート等)

法人契約の場合・・・経営者と契約者の身分証明書・登記簿謄本

この提出書類も会社により異なりますが、だいたいこの書類は必要となってくるでしょう。

審査

申込・提出書類確認後、審査があります。審査結果が出るまでの期間は早いところで1日~遅くても3日くらいはかかるでしょう。

ご契約

審査が通り次第契約に入ります。契約も来店せずに行えるものも出ているようです。
HPから、あるいは郵送で済むものも。

契約の流れはだいたいこのようになっています。
契約会社によって契約方法の流れは様々なので調べてみるといいでしょう。

レンタルオフィスのメリットとデメリット

メリット

★リッチ・価格

レンタルオフィスの大半は通常土地の価格が高い街に立地していて、交通の便がいい駅の近くに会社を構えています。

価格も元から設置してある家具や機器が多いため安く借りることができます。利用者にとって交通の便が良くなおかつ安いならば言うことなしですね。

★初期費用

契約するとなると保証金を支払いますが、賃貸で

事務所契約の場合は平均的に3か月~12カ月の賃料の保証金、

レンタルオフィスで契約の場合は0か月~3カ月の賃料の保証金

で済むので、初期費用は格段と下がります。

★オフィスサイズ

オフィスのサイズは1人用~から用意されているため、人数に合わせて借りることができます。また同じフロアにオフィスが隣接されているため、人数が増えたら移動するということも簡単に行えます。

★会議室

レンタルオフィス会社によっては応接室や会議室が併設されていることが多く、オプションで利用可能になります。急なお客様対応や会議にも利用することができます。

★法人口座・法人登記

レンタルオフィスでも法人の口座開設・登記を行うことは可能です。
法人で口座を開設したり、登記をしたり、何かと面倒なことがあります。ですが、レンタルオフィスでは、比較的簡単に行うことができます。

★交流

共有スペースや交流会などがあり、同じレンタルオフィス利用者と交流できる場があります。起業者同士として交流できるのは新たな意見をもらうことができたり、今後の自社の発展や成長にも繋がってくるかもしれません。

デメリット

●割高

会議室や応接室などの利用にあたっては、オプション料金を支払うことが多いです。会社によっては、コピー機の利用にも…
そのオプション料金をしっかり把握しておかないと、せっかく安く借りた事務所なのに後々高くなって自分に返ってきてしまうので気を付けましょう。

●プライバシー

レンタルオフィスですので他社が隣接していたり、場所によっては区切りが甘かったり、自社内で話している話が漏れて聞こえてしまうことがありますので、重要な話などは場所を考えて話す方がいいでしょう。

●会議室

会議室や応接室は共有スペースの為、予約をして借りることになります。
自社だけではなく他社も利用するためどのくらいの頻度で利用されているのかなどは、申し込みの際に確認しておく方がいいでしょう。

●廃業

レンタルオフィスを運営している会社が廃業してしまうと新たにオフィスを探さなければならなくなります。小さな業者だと廃業の可能性は高まります。レンタルオフィス会社の評判等はあらかじめ調べておきましょう。

まとめ

レンタルオフィスの利用方法や内容、メリットとデメリットをお教えしましたが、利用方法や事前調べを気を付ければ、快適に使用することができそうですね。
レンタルオフィスの利用によって、他社と交流し刺激を受けることで、自社だけでは出てこない新たなアイデアや発見に繋がるかもしれませんね。

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