補助金を受給。審査通過のために必要な5つのコツと確実な1つの方法。

補助金を受給。審査通過のために必要な5つのコツと確実な1つの方法。

補助金とは、返済の必要がないお金のことを言います。

返済の必要がないのなら、誰もが「欲しい!」と思いますよね。

ですが、必ずもらえるわけではないのです。

一部の補助金は受け取るには審査に通らなければならないこともあります。

その審査ですが、コツを押さえておくと審査の通過に一歩近づくかもしれません。

また、確実に受け取るための方法も・・・

今回は、補助金の審査通過のために必要なコツと確実に通過する為の方法をお教えします!

1.補助金とは何か

補助金というのは、事業を成功に導くために国から交付される支援金のことを言います。

事業を営んでいる人にとっては知っておいてほしい補助金。

補助金の種類は一種類ではなく、数百種類もあります。

仕組みをご存知の方は分かるかもしれませんが、補助金を受け取るにはある条件があり、国が募集している件数内でその条件を満たしていれば受け取ることが可能です。

補助金を受給。審査通過のために必要な5つのコツと確実な1つの方法。

ですが、一部の補助金には審査を通過しないと受け取ることができないものもあります。

支援される金額も小さくて数十万円、大きくて数千万円と思っている以上に良いもの。

返済の必要がないのだから、審査も必要になるのは当然のこと。

ですがこの審査に通過するコツがあるのです。

コツさえ押さえておけば、通過へ一歩近づくかもしれません。

※注意点

補助金と、助成金は、どちらも返済不要な資金調達方法になります。

それぞれの違いをまとめた記事を下記に参照しておきます。

要件満たせばタダでもらえる助成金をご存知でしょうか?

2.補助金の審査通過の為に必要な5つのコツ

補助金を受給。審査通過のために必要な5つのコツと確実な1つの方法。

①補助金の内容に沿うこと

補助金の種類は数が多く、それぞれの補助金によって内容は変わってきます。

支給する側も各補助金の内容や目的によって、支給をするかどうするか決められています。

当然、支給する側と応募内容がズレていたら受け取ることはできません。

応募しようとしている補助金の内容に自身の応募内容がしっかり沿っているのかどうか、募集の要項を熟読するようにしましょう。

②申請書は分かりやすく書くこと

受け取るためにはまず、申請書を記入し提出をしますが、その申請書が見づらく分かりにくいものでは申請書の段階で落選してしまいます。

申請書の記入は、PCでも手書きでもどちらでも可能ですが、PCの方が見る側にとっては好まれます。

手書きでも奇麗な字で書けていれば問題はありません。

また、その申請書の内容が、誰が見ても理解できる内容で書いてあること、しっかりとした文章になっていることです。

事業内容を詳しく説明しようとしても専門用語を使われてしまうと一気に分からないものになってしまうので、専門用語を使う場合は、別紙等に説明文等があるといいでしょう。

③事業計画書に客観性と具体性があること

審査の判断基準のほとんどは事業計画書がもとになるため、その事業計画書に客観性と具体性がちゃんとあるのかどうかを確認しましょう。

②と同じように、事業とは全く関りがない人が見ても、納得のいく内容と分かりやすさが重要となってきます。

④プレゼンテーションでのこと

プレゼンテーション=提示や説明。直接担当者へ会い、具体的な提示や説明をすることです。

このプレゼンテーションで気を付けるべきことをいくつかお話しします。

補助金を受給。審査通過のために必要な5つのコツと確実な1つの方法。
・視覚的に分かりやすく伝える

分かりやすくといってもただ言葉だけで淡々と話しても一文字一句覚えているわけではありません。

動画や写真、グラフなどがあると目で実際に見ることができ、分かりやすく伝わります。

・結論を話すタイミング

結論は大抵最後に話すものですが、最初にも話すことで聞いている側の印象に残ります。

しつこいくらいに結論を話すようにしましょう。

・熱い思いを言葉にする

審査員側は書類に目を通しているため、書類に書かれていることを話しても無駄になってしまいます。

書類に書かれていることだけではなく、書類では伝えられない熱い思いを伝えましょう。

・周りからの評価を伝える

会社内のことだけではなく、メディアでの紹介や販売実績などを話すことで、審査員側の評価は高くなります。

事実を実際に述べれば信用度が高まるのと同じですね。

⑤添付資料にも気を付けること

申請をする際に添付する書類は、限られていて少ないものもあります。

ですが油断は禁物です。

補助金を受け取りたくて申請をするので、事業内容がアピールできるものは添付必須書類でなくても添付資料として提出をするといいでしょう。

高評価や口コミが載っている書類やチラシなどを添付することは、自社の事業内容を知らない審査員に自社を知ってもらう大きな材料となります。

情報を多く積み重ねていくことで自社の発展を審査員がイメージできるため、積極的にアピールをし、審査を通過する可能性を高めていきましょう。

3.審査通過を確実なものにする1つの方法

補助金を受け取るためのコツを5つご紹介しましたが、不安に思う方も多いと思います。

特に申請書の記入に関しては、初めての方からしたら難しいものかもしれません。

そこで申請書を正しく書き、確実に受け取りたいと思う方は、専門家に相談してみることをオススメします。

補助金に詳しい専門家とはどんな職業の人たちなのか、下記に挙げていきます。

補助金を受給。審査通過のために必要な5つのコツと確実な1つの方法。

専門家にお願いすることで、補助金を受け取る他にメリットもあります。

今までは自分の判断で受けられる補助金は絞られていたと思いますが、自分では気づけなかった別の補助金を知ることができるかもしれません。

補助金の制度は数が多く、ある決められた時期でしか受けられなかったりするため、専門家にお願いをすることで申請を忘れてしまうということがなくなってきます。

また、補助金は専門家へお願いをすることで、自社の業務にも集中ができるため効率よく業務ができると考えてもメリットと言えます。

まとめ

今回は、補助金の審査を通過する為にできる5つのコツと、確実に審査通過を目指す1つの方法をご紹介しましたが、何度も申請を行っている人にとっては知っておいて便利なコツと言えますが、初めて申請をする方にとっては、不安を拭うためにも専門家への相談は大きいと言えるでしょう。

また、補助金の内容に沿わない事業では受け取ることは難しいので、自社事業が内容に沿っているのか等もしっかり確認をしてから申請を行うようにしましょう。

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