浦安の方で公庫から融資を受け、金利が0.35%になった事例

浦安の方で公庫から融資を受け、金利が0.35%になった事例

浦安や、船橋などは被災地認定されていることから、金利がかなり優遇されております。0.35%になった事例をご紹介致します。

 

1.浦安で融資を受ける際の金利とは?

東日本

引用元:日本政策金融公庫

浦安や、船橋などでは、被災地認定されているため、上記の制度を利用して融資を受けることができます。 金利が複数記載されておりますが、一般的には基準金利を使いますので、1.45%になるとお考えください。 その会社の状況によってそれ以外の金利を使うこともあります。

2.上記1と併用して利用できる制度

(1)設備資金貸付利率特例制度とは?

東日本大震災に対処するための特別の財政援助および助成に関する法律(平成23年5月2日法律第40号)第2条第3項に定める特定被災区域(岩手、宮城、福島の3県は全域。青森、茨城、栃木、埼玉、千葉、新潟、長野の7県は一部)で、設備資金のために融資を受ける方で、かつ、雇用維持又は雇用の拡大を行う方は、金利が▲0.5%となります。上記1の金利を見ると多くの金利が記載されておりますが、私のお客様は、0.95%を利用できる方でした。

上記1と併用して利用することで、0.95%-0.5%=0.45%となります。

※青森、茨城、栃木、埼玉、千葉、新潟、長野の7県は一部と記載されておりますので、該当するのかは、公庫にご確認をお願い致します。 被災地

引用元:日本政策金融公庫

(2)まち・ひと・しごと創生貸付利率特例制度を併用とは?

要件を満たせば、融資を受ける際に、融資を受けた後、追加で35歳未満の従業員を雇用することを伝え、書類1枚記載するだけで、▲0.1%になる制度です。

詳しくは、 35未満を雇用することで、金利が▲0.1%になる制度とは? をご参照ください。

つまり、この制度を利用することで、さらに0.1マイナスになることから、0.45%-0.1%=0.35%   被災地認定を受けている場所で、設備投資資金の融資を行い、かつ、今後従業員を雇用する方は、金利が非常に安くお金を借りることが可能です。 ちなみに私のお客様は、1,000万円を借りておりましたが、スタートの金利でも月に約2,900円でした。 このお客様は私の経験上で、最も金利を安く借りれたお客様です。

まとめ

被災地認定を受けている場所で、開業し、設備投資や、雇用維持又は拡大を検討されている方であれば、確実のこの融資制度を利用すべきでしょう。 平成28年3月現在はある制度ですが、いつ無くなるかわかりませんので、お早めにご利用を検討するとよいでしょう。  

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