豊富な特典が魅力!クラウド会計とリンクする最強のビジネスカードfreee

豊富な特典が魅力!クラウド会計とリンクする最強のビジネスカードfreee
株式会社SoLabo 代表取締役 田原広一
この記事の監修
株式会社SoLabo 代表取締役 / 税理士有資格者
資格の学校TACで財務諸表論の講師を5年行う。税理士事務所勤務を経て、平成23年より個人で融資サポート業務をスタート。
平成27年12月、株式会社SoLabo立ち上げ。
融資支援業務に力を注ぎ、現在では400件以上の融資支援を行っている。

ビジネスを立ち上げるために大切なのは、創業時の資金調達だけではなく、むしろ起業後の柔軟な資金調達です。

このことは、多くの法人用クレジットカードを持つ事業主が証明しています。

法人用クレジットカードを持つメリットは経理業務の簡略化や社員間のカード利用のポイント合算などです。それらに加え、最近ではクラウド会計との連携や税理士などの無料相談が受けられる法人クレジットカードが話題です。

今回の記事では、スモールビジネスに最適なビジネスカードfreee(フリー)の魅力を存分にお伝えします。

1.もはやメリットしかない?!ビジネスカードfreeeの5つの魅力とは

①限度額が50~300万円なのに年会費が永年無料!

法人カードは個人のクレジットカードと比べ限度額が高いことが特徴です。

限度額が高いため、多くの法人カードでは年会費がかかります。

例えば、楽天ビジネスカード。

こちらの限度額は最高300万円の一般カードですが、年会費は12,000円です。

また、ビジネスカードとして定評のあるオリコカード・EX Gold for Biz M iD×QUICPayの最大限度額も同額ですが、年会費は2,160円です。(初年度は無料)

しかし、今回ご紹介するfreeeカードは手数料が初年度のみではなく永年無料。

これは、大きなメリットです。

もちろん、限度額が300万円では全然足りないという事業所は、アメリカン・エクスプレスカードやゴールド・ビジネスカードの方が向いています。

freeeカードは個人事業主やスモールビジネスを手掛ける法人・個人事業主に「使えるカード」として好評です。

freeeカードのご案内

※上記URLをリンクすると、freeeカードのページにリンクします

②クラウド会計freeeと自動同期できるカード

豊富な特典が魅力!クラウド会計とリンクする最強のビジネスカードfreee

クラウド会計ソフトfreeeに必要なのはインターネットにつながったパソコンなどの端末のみ。簡単な設定をするだけで、いつでもどこでも入出金管理や経営状況をリアルタイムに把握できます。

クラウド会計ソフトfreee

※上記URLをリンクすると、会計ソフトfreeeのページにリンクします

※30日間無料。ライトプラン1,980円/月~利用できます

ビジネスカードfreeeで行った支払い情報は、上記のクラウド会計ソフトfreeeと自動同期が可能です。

カードの申込と同時に会計ソフトも申し込めば、2か月無料で利用できます。細かい入出金をすべて見える化できるので、経理に人材を割けない中小企業には頼もしい限りです。

③200万円未満は決算書類提出が不要!最短4営業日で発行可能

freeeカードを発行するのは、個人のクレジットカードを発行するように簡単な手続きです。

Webまたは郵送で申し込みでき、お申込み金額が200万円までであれば面倒な決算書類の提出は必要ありません。

代表者の本人確認書類さえあれば、クレジットカードの発行が可能なカードです。

また、freeeカードは創業時からすぐに使えるカードです。

業種や職種も問わず、創業と同時に申し込むこともできます。

創業時は会社としての実績がないため、なかなかビジネスカードは発行してくれない場合もあります。

しかし、freeeビジネスカードはスモールビジネスを助けるカード。

審査も決算内容だけではなく、個人事業主の場合でも申し込みは可能で最短4営業日で発行されます。

④ETCカードも50枚まで発行できコーポレートカードになる

年会費永年無料のfreeeビジネスカードはfreeeカードライトも用意しています。

主な違いは本人確認書類の提出の差ですが、法人の場合に登記事項証明書を提出するfreeeカードの方は従業員用カードが最大50枚まで発行できます。

さらに、ETCカードも50枚まで発行できるため、営業で他地域へよく車を使う事業所には大変価値のある一枚です。

⑤士業(税理士・社会保険労務士・弁護士)への相談が無料

ビジネスをする上で、わからないことは沢山でてきます。

例えば、法人税や資金繰りの件。従業員への社会保険や雇用保険、給料計算など、創業後にわからないことは山積みになるでしょう。

freeeビジネスカードでは、特典として税理士や社会保険労務士などの士業へ無料相談ができます。回数の制限はありますが、是非利用したい特典ですよね。

⑥オフィス備品、スーツ衣料、人材掲載広告利用の割引

freeeビジネスカードの特典は事業主の目線で考え抜かれたという独特な特徴があります。その1つとして、オフィスに必要な備品やビジネスで必要なスーツ衣料の割引。さらに人材掲載広告も割引で利用できます。他のビジネスカードでも空港ラウンジが無料で使えるなど魅力的な特典が用意されていますが、freeeカードでは元々ベンチャー企業で起業に詳しいfreee㈱が開発したとあり、事業主の気持ちになった実際的な特典を用意しています。

2.freeeカードの種類やスペックは?

freeeビジネスカードは年会費無料カードだけでなく、年会費2,160円(税込)のゴールドカードもラインナップされています。各カードについて、以下ご紹介しましょう。

豊富な特典が魅力!クラウド会計とリンクする最強のビジネスカードfreee

いずれのカードも、法人・個人事業主共に使えます。

豊富な特典が魅力!クラウド会計とリンクする最強のビジネスカードfreee

freeeカードライト、100~200万円未満の利用限度額の他カードでも、決算書提出は必要ありません。

3.Webが得意なフィンテック起業・freeeが運営するビジネスに強いカード

三井住友カードやオリコなどの名前は知っているけど、freeeカードはどこの会社が手掛けるカードなのか?と気になる方もいることでしょう。

freeeカードを発行するfreee株式会社は元々、クラウド会計ソフトfreeeを運営する企業です。

freeeは2012年から創業した今流行りのフィンテック(金融+IT)企業で、freee自体がベンチャーキャピタルから資金調達を何度もしてきた経験があります。その経験を活かし、近年では会計ソフトだけでなく会社設立ソフトや確定申告ソフトの提供と事業主に嬉しいサービスの幅を広げています。

4.【デメリット】年会費無料の場合えらべるブランドはマスターのみ

freeeカードのメリットのみをご紹介してきましたが、少なからずデメリットもあるのでお伝えします。年会費無料のカードの場合、選べるカードがマスターのみというのが気になる点です。海外利用を視野に入れると、VISAを選択したい方もいることでしょう。

しかし、freeeはゴールドカードであっても年会費2,160円とリーズナブルです。

VISAを使いたい方はゴールドを選ぶか、または他社カードとの2枚持ちという技でマスターのみというデメリットは善処できることでしょう。

まとめ

freeeカードのメリットは多数ありますが、何といっても会計ソフトとの自動連携は他社にないfreeeカードのみの長所です。自動連携と言えば、家計簿アプリマネーフォワードの自動連携でも大きな話題となっていますね。ITを駆使した時間削減は個人にも企業にも余裕を与えます。関心のある方はぜひ利用してみてください。

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