クラウドファンディングで資金調達!日本と海外の違う点とは?

クラウドファンディングで資金調達!日本と海外の違う点とは?

自分の叶えたい夢(プロジェクト)をネットから発信し、支援者を募り、資金を集めることで、夢の実現へと繋げるクラウドファンディングですが、海外で始まったものが、今や日本でも話題となっています。

ですが、日本と海外ではクラウドファンディングにおける手数料や調達額の面で大きな差があるのです。

今回は、クラウドファンディングの日本と海外の違いについてお話しします!!

1.そもそもクラウドファンディングって?

簡単に言うと、「誰もが参加でき皆で協力して作り上げる支援の輪」のことを言います。

知り合いでも知り合いでなくても、ネットを使い多くの人に自分のこと(自分の夢)を呼びかけ、資金での支援をしてもらうのです。

また、支援をしてくれた方々に対しても、お礼として商品やサービスをお返しする、この流れこそがクラウドファンディングなのです。

クラウドファンディングで資金調達!日本と海外の違う点とは?

海外で始まったサービスの為、クラウドファンディングの日本での認知度・利用者数は、海外に比べて低い傾向にあります。

なぜ、認知度・利用者数に関して海外との差が付くのか、そこにはクラウドファンディングを利用するにあたり、様々なサービス内容の違いが関係しているのです。

2.クラウドファンディングでの日本と海外の違う点とは?

違う点①調達額

自分の夢を叶えるためには支援してもらう資金額が大きく関係してきます。

日本では、主に日本国内からの資金調達を中心にサービスを行っているクラウドファンディング企業が多数を占めますが、海外のクラウドファンディング企業は、その国内にとどまらず世界を中心に資金調達を行うことを目的としているのです。

世界に対して、発信できるという事は、その分注目をされる確率も上がります。

その結果、支援者の数も自然と増え、資金調達額も上がる可能性が高いという事になります。

クラウドファンディングで資金調達!日本と海外の違う点とは?

違う点②手数料

資金調達に成功した際には、利用したクラウドファンディング企業に対して手数料を支払うことになっていますが、日本で最も代表的だとされるクラウドファンディング企業の手数料は20%近くです。

これに対して海外の代表的なクラウドファンディング企業が提示している手数料は、5%ほどと、かなり大きな差があることが分かります。

せっかく資金調達に成功したにも関わらず、手数料で資金を取られてしまっては意味がありませんので、手数料に関しても、よく見比べる必要があります。

クラウドファンディングで資金調達!日本と海外の違う点とは?

3.海外のクラウドファンディングを利用する注意点

忘れてはいけないのが海外の企業の為、言語が違うという事です。

その国ごとに言語が違うため、自身でその国の言語を理解できることが最優先となります。

アメリカのサイトであれば英語、中国のサイトであれば中国語、のように、例え自分が理解できなくとも、周りに理解できる家族や友人がいなければ、海外のクラウドファンディングを利用し、始めることは難しいと言えます。

4.海外企業「KICKSTARTER」の日本版サービスが利用可能

「KICKSTARTER(キックスターター)」とは、本拠地をアメリカとし、世界から最も注目を集めるクラウドファンディング企業です。

この「KICKSTARTER」の日本版サービスが2017年9月13日より、ついに利用可能となったのです。

過去にも国内からの利用は可能でしたが、以下のようなことが問題として挙げられていたため、国内からの利用はなかなか難しいものでした。

クラウドファンディングで資金調達!日本と海外の違う点とは?

これらの問題が、日本版サービスでは改善され、より快適に利用することが可能となったのです。

クラウドファンディングで資金調達!日本と海外の違う点とは?

日本のクラウドファンディングの特徴として、プロジェクトの発信・資金調達は国内が中心ということですが、「KICKSTARTER」では、世界に対して発信することができるため、プロジェクトの成功にもより近づくことができます。

ここで注意してほしい点があり、「KICKSTARTER」へ支払う手数料は5%として設定されていますが、資金調達で集まった資金を決済する時の手続きに4.5%の手数料を決済代行会社へ支払う必要があるため、覚えておきましょう。

まとめ

国内でも注目を集めつつあるクラウドファンディングですが、海外と日本では圧倒的な差があることが分かりました。

ですが、去年の秋に、アメリカの大手クラウドファンディング企業の日本版利用可能により、今後更に利用者数や注目度を上げていくことになるでしょう。

一人では発見できなかった考え方や同じ夢を持つ仲間を増やすという意味でも、今後の進展に目を向けていきたいものです。

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