創業してすぐに借入をする5つのメリット

創業してすぐに借入をする5つのメリット

無借金経営をご希望される方もいらっしゃるかと思います。しかし、今回の記事をご覧いただければ、借入をした方がよいのではないか?と感じると思いますので、いままで借入する予定でなかった方こそ是非ご覧ください。

 

1.安い金利で大金を動かすことが可能

創業時に利用できる融資制度2つ

日本政策金融公庫では、創業時に利用できる制度が2つあります。

1つ目が『新創業融資制度』

2つ目が『中小企業経営力強化資金制度』

 

それぞれの詳細は、

日本政策金融公庫の新創業融資制度とは?

中小企業経営力強化資金を利用して、金利を安く融資を受けよう!

をご参照ください。

新創業融資制度金利(H29/05/17現在)
『新創業融資制度』を利用した場合には、金利は、2.36%~2.95%(H29/5/17現在:基準利率)

中小企業経営力強化資金金利(H29/05/17現在)

『中小企業経営力強化資金制度』を利用した場合には、金利は、2.06%~2.35%(H29/5/17現在:特別利率S)

※金利は、定期的に変更しておりますので、念のため、日本政策金融公庫のHPでご確認ください。

金利は、固定金利になりますので、一度借入をしたら、年間にその利息を支払うだけです。

仮に中小企業経営力強化資金の制度を利用して、年利が2.06%だったとします。

1,000万円の融資を受けても、年間の利息は、約20万円です。

月々にすると、約1.6万円程度です。

月に16,000円を支払うだけで、1,000万円のお金を動かすことができるのです。

2.無駄な時間を削減することが可能

例えば、起業するために必要なお金が500万円だったとします。

融資を受けずに500万円貯めるイメージ

借金をしない予定であれば、500万円貯めるまで起業できません。貯めるまでに相当な時間がかかってしまうため、時間のロスが発生します。

しかし、500万円程度の借入であれば、自己資金が100万円程度あれば、借りられる可能性が高い金額なので、100万円だけ貯めて、それ以外は借りて起業すれば、開業するまでにかかる時間を大幅に短縮できるため、時間のロスがなくなるというメリットが生じます。

融資をうけて起業するイメージ

3.借入をすることで、金融機関の評価が上がる!

創業すぐに融資を受けるメリット①

借入をしていない方が評価されるのでは?と感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、金融機関からお金を借りて、毎月継続的に返済できている会社の方が金融機関からの評価があがります!

4.お金がある安心感から、余裕がもてる

ギリギリの状態で開業した場合、すべて上手く行けばよいでしょうが、何か上手く行かないものも出てくるでしょう。

上手く行かないことによって、資金がギリギリになってくると余裕がなくなってしまうことから、無理やり売上を立てようとしてしまう結果、どんどん悪い方向へ進んでしまう可能性もあります。

みなさんも考えてみてください。お金に余裕がある方と、余裕なく焦っている方どちらの方と一緒に仕事をしたいと感じますか?

お金に余裕がある方を選ばれる方がほとんどでしょう。

つまり、余裕を持っておくためにも通帳に余剰資金があることが非常に大事になります。

創業すぐに融資をうけるメリット②

5.創業時が一番お金を借りやすい!

創業してから、しばらく経過し、金銭的に苦しくなってからお金を借りるのは難しいです。

しかし、創業してすぐにお金を借りるのは、さほど難しいことではありません。

創業時の融資の詳細は、をご参照ください。

まとめ

祖業してすぐに借入をする5つのメリットをご理解頂けたでしょうか?

借入をせず、経営し続けたという会社はほとんどありません。

みなさんも会社を経営し続けていく予定があるのであれば、もっともお金を借りやすい創業してすぐに借入しておくことをオススメします。

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