私でも借りられる?専業主婦はカードローンを申し込めるのか

私でも借りられる?専業主婦はカードローンを申し込めるのか

 

外で働いていないからといって、専業主婦も様々な種類の仕事を抱えています。例えば、冠婚葬祭。あるいは、保険の見直しなどお金の管理も含みます。その中で、急にお金が必要な場面も少なくありません。家族の毎日の生活に密接に関わっているからこそ、お金の出し入れも実は余計に多いのです。 

しかし、専業主婦には収入がないので、お金を借りたくても借りられないと思ってはいませんか?また、専業主婦なのにお金を借りるなんて旦那様や義母になんとなく言いづらい、と諦めている方も多くいらっしゃいませんか?

 

今回の記事では、専業主婦の方がカードローンでお金を借りられるのかどうか、またクレジットカードのキャッシングとの違いや注意点をご紹介します。 

1.専業主婦でもお金は借りられる

実は、専業主婦でもカードローンでお金を借りる事ができます。また、旦那様はもちろん、誰にも知られることなくお金を借りる事が可能です。具体的な方法は2つあり、1つ目は「クレジットカードのキャッシング機能を使って借りる」、2つ目は、「銀行系のカードローンで借りる」という方法です。具体的に、1つずつみていきましょう。

(1)クレジットカードのキャッシング機能を使って借りる

専業主婦の方でも、クレジットカードをお持ちの方は多いのではないでしょうか。クレジットカードには、キャッシング機能というお金を借りる機能があります。新たに審査を受けずに済むため、その機能を使うことが一番早くお金を借りる方法です。しかし、いくつか注意点があります。以下に順に並べますのでご確認ください。

注意点① 自分名義のクレジットカードか?

誰にも知られたくないのであれば、旦那名義のクレジットカードでキャッシングするのは控えましょう。お金を借りれば、明細が旦那様宛に届くことになります。

注意点② 自分名義の銀行引き落としになっているか?

注意点①と同様の理由から、自分名義の銀行口座の引き落としとなっているか、確認しましょう。旦那様が通帳記入した際、急に引き落とし額が多くなれば不振に思うかもしれません。

注意点③ 少額を短期間のみ借りる

正当な理由でお金を借りるとしても、金額が大きい場合は家族に相談すべきです。クレジットカードのキャッシングでお金を借りる場合は、あくまで少額を短期間で返済する時のみ、と心得ましょう。

 (2)銀行系のカードローンで借りる

専業主婦がお金を借りる相手として、最も一般的なのは銀行です。「総量規制」という自分の年収に対して3分の1までのお金しか借りる事の出来ない法律があるため、専業主婦の方はプロミスのような消費者金融ではお金を借りる事はできません。そのため、旦那さんの収入をベースにし銀行からローンをする事になります。ただ、お金を借りたからといって旦那さんに知られてしまうという事はありませんのでご安心ください。最近のカードローンは、秘密保持を謳う会社が増えています。他人に知られずにカードローンを申し込みたい場合は、会社での在籍確認などを省略してくれ、誰にも知られずに借りられるというカードローンを選べばよいでしょう。

2.専業主婦がお金を借りるならカードローンの方がおすすめ

専業主婦がお金を借りる方法は、クレジットカードのキャッシングと銀行のカードローンという2つの方法があると項目1.でお話しました。しかし、2つの中でよりおすすめなのは、銀行のカードローンでお金を借りる方法です。何故かというと、カードローンの方が専業主婦に借りやすいメリットがあるのです。

(1)メリットその1:お金を借りたことが知られづらい

クレジットカードでお金を借りた場合、通帳にクレジットカードの代金として金額が記帳されます。普段、光熱費で5万円ほどしか使っていないのに、3万円を借りてしまうと、その月は8万円使ったこととなります。この明細を旦那さんに見られると、何に使ったのかという話になる可能性が高くなります。そして、お金を借りたこともしられてしまうでしょう。

 これに対し、カードローンでお金を借りる場合、基本的に専用のカードが発行されます。あなたがカードローンを申し込めば、あなたにローン用のカードが送られます。そのカードを他人に見られてしまったら、お金を借りていることが知られてしまいます。しかし、逆にローンカードを見られない限り、お金を借りた証拠はありません。旦那様名義のクレジッドカードのように、支払い明細が旦那様へ送られることもないのです。

(2)メリットその2:返済方法が豊富

カードローンの返済方法は、クレジットカードよりも豊富にあります。クレジットカードの場合、毎月の支払日にカードの利用料と一緒に返す口座引き落としか、または提携のATMで返すか、いずれの方法しかありません。

しかし、カードローンの場合、通常の銀行引き落とし、ATMでの返済以外にも、ネットバンキングでの返済を選択できるカードローンもあります。ネットバンキングであれば、24時間、時間を気にせず利用できます。この点は、「今日は子供の学校に行ったので、銀行に行けなかった」などのように、子育てや介護などで忙しい専業主婦の方に、非常に嬉しいサービスなのではないでしょうか。

(3)メリットその3:ATMでの返済手数料が無料

お金を借りた場合、銀行引き落としでお金を返せば手数料は特にかかりません。しかし、カードの締め日によっては金利が高くついてしまう場合もあります。手元にお金があるので、早く返したいという方はATMで返済するものです。

 しかし、クレジットカードのキャッシング機能で借りたお金をATMで返す場合、借りた金額により100~200円程度の手数料がかかります。これに対し、銀行のカードローンでお金を借りた場合は、ATMで返済しても利用手数料が掛からないところが多数あるのです。借りる金額や返すタイミングにもよりますが、より気軽に返済しやすいのはカードローンの方といえるでしょう。

3.専業主婦に最もおすすめなのが、キャッシュカード一体型カードローン

項目2.で、専業主婦にはクレジットカードのキャッシングよりもカードローンがおすすめです、とお話しました。しかし、それでもまだカードローンに良いイメージがない方もいることでしょう。

そんな方にもおすすめなのが、銀行が発行するカードローン一体型のキャッシュカードです。毎日使うキャッシュカードに、カードローンの機能もついているというカードでみずほ銀行や三井住友銀行を始め、皆さんの知る大手の銀行も発行しているカードです。キャッシュカードと一体のため、カードローンのカードを他人に見られないかという心配が無用となります。また、銀行が発行しているカードということで、安心感もあるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?専業主婦の方でも、カードローンでお金を借りられる、そしてカードを作るなら、キャッシュカード一体型のローンカードをおすすめします、とお話してきました。この記事が、普段の生活に少しでも役立てば幸いです。

 

お知らせ

私でも借りられる?専業主婦はカードローンを申し込めるのか