カードローンの審査で落ちないため最低限知っておきたい条件とコツ

カードローンの審査で落ちないため最低限知っておきたい条件とコツ

カードローンに申し込むと、お金を好きな時に借りられるローン専用のカードをカードローン会社が発行してくれます。しかし、ご存じの通りカードローンには審査があります。申し込みをした人全てにカードが発行されるわけではありません。

その結果、残念ながら審査に落ちる方もいるのです。せっかく申し込みをしたのにカードがもらえないと、残念ですよね。

そこで、今回の記事ではカードローンの審査に落ちないために、最低限知っておきたい事項をまとめてみました。それらを注意することで、審査に通る率が格段に上がります。カードローンにご興味のある方は、是非ご覧ください。

 

1. そもそもカードローンを利用できる条件は

(1)年齢

カードローンを利用できる人は、年齢が20歳から69歳の間の方です。そのため、これ以外の年齢に当てはまる人は、残念ながら申し込みをしても審査に落ちる可能性が高いです。公的な機関から借りるなど、他の方法でお金を借りる事を検討してみましょう。

日本政策金融公庫では、借りる方の年齢制限はありません。制限がないため、70歳以上で元気な方であれば、借入することは可能となります。

しかし、日本政策金融公庫では、事業用目的で利用するためでなければお金を借りることはできません。

(2)アルバイトなどで定期的な収入がある

カードローンを利用できる人は、正社員でなくても構いません。清掃、コンビニ、飲食店などいずれのアルバイトでも結構なので、定期的に勤務していて収入があることが条件です。さらに、仕事をしている期間は短期間よりは長期、そしてひと月に数回働くよりは毎週3~5回程度と働く回数が多い方が望ましいです。年金受給者はどうなるのでしょうか?年金受給中で勤務していない方も定期的な収入があるとみなされますので、ご安心ください。

(3)現在の借金の状況

借金には住宅ローンは含まれません。他社で利用しているクレジットやキャッシングの借入残高のことです。現在何社でそれくらいの借金があるのかという点を、カードローン会社は審査の材料にします。他社でクレジットカードなどの利用があっても、収入と借入残高のバランスがとれていれば審査には通ります。例えば、あなたの収入が500万円だとし、クレジットカードでのキャッシングを5万円しているとします。そして、過去に滞納している経験もない場合は、あなたのカードローンの審査は通過するでしょう。しかし、あなたが既に複数の会社からお金を借りていて、それが収入に対して3分の1以上の借入があり滞納した過去があるのであれば、審査には落ちるでしょう。

2.審査に通るコツ

審査に通るには、いくつかのコツがあります。以下の項目をチェックしてください。

 (1)情報は正確に

上記の申し込みの流れでもお伝えしましたが、情報は正確に記載するのが鉄則です。適当に書いてしまうとそのような人物だとみなされていますので、勤務年数や借入額などは正直に正確に書きましょう。

(2)限度額をあまり高めに設定しない

カードローンの広告で、1,000万円までご融資可能、といった高額な数字を目にすると、自分も使う予定はなくてもつい限度額を高めに設定したくなりますよね。しかし、年収が高く信用も相応にある人物以外からの申し込みであれば、限度額はあまり高く設定しない方が賢明です。初めてのカードローンの申し込みであれば、高くても100万円までにしましょう。はっきりした直近の使い道がないのであれば、50万円程度にしておくと審査は通りやすくなります。

まとめ

カードローンの申し込み前に、最低限知っておきたい利用できる人の条件や申し込み時のコツをご紹介しました。逆に言うと、これらをカバーでき高い融資額を求めなければ、審査には通ることでしょう。

現在、カードローンはコンビニにもATMがあるなど非常に便利なサービスと発展しました。是非、毎日の生活にお役立てください。

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