税務申告2期未満の方は、利息を年0.2%~0.3%下げる事ができます!

税務申告2期未満の方は、利息を年0.2%~0.3%下げる事ができます!
株式会社SoLabo 代表取締役 田原広一
この記事の監修
株式会社SoLabo 代表取締役 / 税理士有資格者
資格の学校TACで財務諸表論の講師を5年行う。税理士事務所勤務を経て、平成23年より個人で融資サポート業務をスタート。
平成27年12月、株式会社SoLabo立ち上げ。
融資支援業務に力を注ぎ、現在では400件以上の融資支援を行っている。

税務申告(個人事業主は確定申告、法人は決算)2期未満の方は、金利が非常に安くなります。

創業して間もない方は是非ご参照ください。

1.利息を0.2~0.3%下げる方法とは?

(1)創業支援貸付利息特例制度を利用する

現在、日本政策金融公庫の制度の中で、『創業支援貸付利息特例制度』があります。この制度を利用した場合、公庫からの融資で、開業一年以内の方は利息がマイナス0.2から0.3下がる制度があります。

税務申告2期未満の方は、利息を年0.2%~0.3%下げる事ができます!

創業支援貸付利息特例制度

(参照元:日本政策金融公庫HP)

(2)中小企業経営力強化資金制度を利用する

税務申告2期未満の方は、利息を年0.2%~0.3%下げる事ができます!  税務申告2期未満の方は、利息を年0.2%~0.3%下げる事ができます!

中小企業経営力強化資金制度(参照元:日本政策金融公庫HP)

詳細は、日本政策金融公庫のサイトをご参照頂きたいのですが、こちらの制度を利用するためには、認定支援機関に登録した方を通じて融資を受けるだけです。

作成する資料(事業計画書)が一部増えますが、認定支援機関の担当の方が、手続きの流れをすべて教えてくれるはずなので、お金を借りたい方の負担が増えるのは、資料作成のみです。

※追加で作成しなければならない資料の詳細は、下記のサイトをご覧ください。

事業計画書テンプレート[日本政策金融公庫]

事業計画書記載例 [日本政策金融公庫]

事業計画書の作成方法とは?【中小企業経営力強化資金制度とは?】

 

※中小企業経営力強化資金制度は、フランチャイズビジネスには、利用できませんので、ご注意ください。

 

中小企業経営力強化資金制度の詳細は、下記サイトをご参照ください。

中小企業経営力強化資金を利用して、金利を安く融資を受けよう!

 

まとめ

創業一年以内の方は、お金が必要なくても、とりあえず500万円程度借りておくのは素晴らしい選択なのではないでしょうか。

1度融資の実績を作っていくと、将来的に金融機関からの借入が非常に楽になります。

実際に、私自身も、開業してすぐに融資を受けました、

詳細は、下記サイトをご参照ください。

私の会社でも公庫から800万円の融資受けてみました!

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~日本政策金融公庫からの融資実績700件以上~

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税務申告2期未満の方は、利息を年0.2%~0.3%下げる事ができます!