借金したくないという経営者に読んで欲しい『お金は借りるべき?』

借金したくないという経営者に読んで欲しい『お金は借りるべき?』

借金は絶対にしたくない!と考えている経営者の方必見です。 お金を借りなくても、事業をスタートさせることができる方も多いでしょう。 お金を借りなくても、事業をスタートさせることができる方でもお金を借りておくべきだ!という考え方があります。なぜ、お金を借りなくても事業がスタートできるにも関わらずお金を借りておくべきなのでしょうか?

1.早く多くのお金を稼ぐためには借金をすべき

例でご説明致します。 整骨院を経営しているAさんは、1人で施術のすべてを行った場合100万円の売上を出すことが出来ます。

もし、もう1人を30万円払って雇えば50万円の売上が増加する予定です。 この例を使ってご説明致します。

(1)上記の例で、お金がなく人を雇えない場合

お金がなく、従業員を雇用することが出来ませんでした。そのため、すべて一人で行い100万円を稼ぎました。

(2)上記の例で、お金を借りて、従業員を1人雇用した場合

お金を借りて、従業員を雇用した結果、 30万円の人件費で、50万円の収益が増加したため、その従業員1人に対して20万円の利益が出ました。

人が増えることで利益が増える

では、上記の例をご覧いただくと、借金をすれば、毎月利益が20万円増加します。この利益を獲得するためには、融資を受けなければならないのです。

2.公庫でお金を借りても利息は、かなり低い!!

ご自身で融資の申し込みをしても、利息は、2.35%(5年返済の場合) 認定支援機関という専門家を経由して融資を行っても、金利は、年1.15%~1.85%(5年返済の場合)

つまり500万円借りても、利息は月に5千円から1万円程度です。 従業員を雇用して利益が出るのであればこの利息は簡単に支払うことができる利息でしょう。

3.利益-支払利息=儲け

儲けが出るなら借入をすべき

上記1、2の考え方を理解すると、 利益-支払利息=儲け という算式が理解できるのではないでしょうか?

つまり、上記の算式で儲けができるのであれば、お金は借りた方が早くお金持ちになることができます。

4.借金をすることで将来のリスクヘッジも可能?

最初はお金に余裕がありお金を借りていなかった方が、創業半年経過した後に思っていたようには売上が上がらず、お金がきつくなるケースがあります。

きつくなってからでは融資は受けにくいのですが、創業してすぐであれば融資は受けやすいです!

つまり、創業してすぐに融資を受けておくことで将来お金が万が一無くなった際のリスクヘッジを行うことができるのです。

創業してすぐにおすすめの日本政策金融公庫の融資制度

まとめ

創業時には、絶対に融資を受けておくべきです。最も理想的なのは、創業してすぐに融資を受けることです。創業してすぐが、最も融資を受けやすいですよ!

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