整骨院開業で創業から3年で4回融資を受けた方の事例

今回の記事では、整骨院を創業してから、3年で4回融資を受けた方の事例を紹介します。

初回の融資は、横浜信用金庫から800万円

今回紹介する事例のお客様は、整骨院を開業しようとしていた方で、副院長経験のある方でした。

開業時に、自己資金として100万円準備していましたが、さらに友人から100万円を一時的に借りて、横浜信用金庫から800万円の融資を受けました

自己資金が100万円あったことと、友人から100万円を借りれたこと、さらに過去整骨院で副院長経験があったことが評価につながったと考えられます。

2回目の融資は、半年後に公庫から600万円

2回目の借入では、日本政策金融公庫から600万円の融資を受けました。

1回目の融資では、整骨院を開業するための設備資金という資金使途で横浜信用金庫から融資を受けていましたが、2回目の融資では、人材確保のための人件費の名目で600万円を借りました。

創業から2年2ヶ月後に法人を設立して、400万円の融資成功

ひとつめの整骨院を経営していたなかで、ある日理想的な居抜き物件に出会い、物件購入のための融資を目的に、日本政策金融公庫から400万円の融資を受けることができました。

創業から2年半後に、800万円の融資に成功

400万円の融資は、6ヶ月据置き期間をもうけて返済する契約をしていました。

まだ返済すらしていなかったのですが、1店舗目を出店した場所から徒歩2分程度の場所に新しいビルが建つ計画がありました。その場所は立地が最高だったため、1店舗目を移転するための資金を、同じく日本政策金融公庫から借り入れることができました。

なぜ3年で4回もの融資に成功したのか?

整骨院開業で創業から3年で4回融資を受けた方の事例

審査で特に評価されたのは、毎月お金を積み立てて貯金をしていた点と考えられます。

売上ももちろん悪くはなかったのですが、利益としては、全体で月に50万円程度でした。月に利益50万円程度でも、3年以内に4回の融資を受けることができるケースもあります。

他店舗展開を検討しているのであれば、2回3回と融資を受ける可能性があるでしょう。何度も融資を受けられる方は、堅実に貯蓄している方である傾向が見られます。

まとめ

創業して3年で、4回の融資を受けるケースはそこまで多くありません。いつでも融資を受けられるように健全に経営し、少しづつ貯蓄しておくことのも手です。「融資を受けたいが、どこから準備を始めたら良いかわからない」という方は、ぜひ当社株式会社SoLabo(ソラボ)にご相談ください。

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