広告代理店が開業時に600万円を金融公庫から借りた事例

広告代理店が開業時に600万円を金融公庫から借りた事例

今回は、広告代理店が設立時に日本政策金融公庫から年利0.9%で600万円の融資をに成功した事例をご紹介します。

 

 

1.600万円借りられた方の状況

25歳男性で、会社を設立し、資本金は50万円でした。個人の通帳には、50万円、会社の通帳には、開業してすぐに売上があったため150万円ありました。

融資を受ける時には、資本金が大事なのではなく、自己資金が大切になります。

この方の場合、会社の通帳にある150万円を自己資金として日本政策金融公庫に融資の申し込みをしました。 25歳で若かったですが、10代のころから、HP作成や、WEB集客の勉強をしていたため、過去の実績も評価され、面談から14日で600万円を借りることに成功しました。

2.創業してすぐの融資は借りやすい!

創業してすぐの融資は、自己資金が100万円以上あり、過去の実績もある方であれば500万円以上借りられることが多いです。

創業して半年程度経過してしまうと、売上の実績の開示を求められ、その時に、あまり実績がない場合には、融資を受けにくくなったり、借りられる額が減少することもあります。

そのため、創業してすぐの融資の方が、借りやすく、かつ、借りられる金額も増加しやすいです。

【ポイント】

融資を受けるのであれば、創業してすぐがベスト!

3.自分で融資を受ける場合と、認定支援機関を経由して融資を受けるのはどっちが良いか?

ご自身で融資を受ける場合には、利息は2.4% 認定支援機関を経由して融資を受ける場合には、利息が1.45%(一定の要件をクリアした場合には、0.9%から1.25%)

【ポイント】

認定支援機関を経由すると 利息が約1%減少 融資手続きの負担が減少 借りられる可能性が増大 借りられる金額も増加 トータル的に考えても、認定支援機関を経由して融資を受けるほうが圧倒的に得となります。

まとめ

広告代理店を開業しようと考えている方は、創業してしばらく経過してからではなく、創業してすぐに借入することをオススメします。

創業してすぐの融資であれば、借りやすく、かつ、借りられる金額も増加する可能性が高いですよ!

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