信用情報ブラックでも資金調達する2つの方法

信用情報ブラックでも資金調達する2つの方法

信用情報ブラックの方でも資金調達をしたいという方もいらっしゃるでしょう。

今回は、信用情報ブラックでも資金調達する2つの方法をご紹介致します。

1、そもそも信用情報ブラックって何?

信用情報機関

信用情報は、国が運営している個人信用情報機関によって管理されております。

管理している機関が3つあり、そのどれか一つでもブラックとして、登録されてしまうと、そのブラックの情報が共有されてしまいます。

≪3つの個人信用情報機関≫

(1)日本信用情報機構(JICC)

日本信用情報機構(JICC)は主にクレジットカードやキャッシング系の信用情報機関です。

(2)全国銀行個人信用情報センター(KSC)

全国銀行個人信用情報センター(KSC)は、主に銀行系の信用情報機関です。

(3)株式会社シーアイシー(CIC)

株式会社シーアイシー(CIC)は、割賦販売法及び貸金業法に基づく指定信用情報機関の信用情報機関です。

≪ブラックリストに登録される原因≫

信用情報がブラックになる原因

①クレジットカードの支払遅延

②クレジットカードの代金未払い

③携帯電話料金の未払い

④奨学金の支払遅延

このようなことが過去にあると、ブラックリストに登録されてしまうため、借入をすることが非常に難しくなります

ブラックリストの方は借入が難しい

2、ブラックリストに登録されると弊害がでるもの

・クレジットカードを作成できないケースがあります。

・金融機関からの融資が難しくなります

・キャッシングが難しくなります

・クレジットローンが難しくなります。

3、ブラックリストの履歴が消えるまでの期間はどれくらい?

(1)日本信用情報機構(JICC)

JICCの履歴時効

(2)全国銀行個人信用情報センター(KSC)

KSCの履歴時効

(3)株式会社シーアイシー(CIC)

CICの履歴時効

5年から10年は、ブラックリストから消えないとお考えください。では、ブラックリストに載った状態で資金調達する場合には、どうすればよいのでしょうか?

4、ブラックリストに載っていても日本政策金融公庫から借りられる可能性も?

過去にブラックリストに載ってしまい、まだ履歴から消えていない方でも、現在の状況が良ければ、300万円から500万円程度であれば、融資を受けられる可能性はあります。

例えば、過去にクレジットの遅延を繰り返してしまい、ブラックリストに登録されてしまった方でも、直近1年から2年程度は問題がない状況であれば、融資が通るケースもあります。

もちろんケースバイケースとなりますが。

5、ファクタリングを利用する

ファクタリング説明

信用情報がブラックだったとしても、資金調達を行うできる方法がファクタリングとなります。

信用情報ブラックの方は、基本的には、金融機関からの借入が難しくなります。

ファクタリングについては、売掛金を売却して資金調達するだけなので、借入ではありません

そのため、信用情報がブラックだったとしても、売掛金を保有しており、かつ、その売掛先の信用情報に問題がなければ、ファクタリングを利用して資金調達をすることが可能となります。

まとめ

信用情報に傷がついていても資金調達できる方法をご理解いただけたでしょうか?

信用情報がブラックでも資金調達しやすいのがファクタリングになりますので、興味のある方は無料診断してみてください。

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