悪徳なファクタリング会社を見抜く6つのチェックポイント

悪徳なファクタリング会社を見抜く6つのチェックポイント

1日も早く資金調達をしたい!とお考えの方で、ファクタリングを利用しようかどうか検討している多いと思いますが、ファクタリングを利用するのであれば、優良なファクタリング業者を利用したいと考えるでしょう。そのためにも悪徳ファクタリング会社を見抜くチェックポイントを覚えておく必要があります。

今回は、悪徳ファクタリング会社を見抜く6つのチェックポイントをご紹介していきます。

1、費用の請求について、口約束の業者に注意!

費用の請求について、口約束だけの場合には、後出しで、多額の費用を請求してくる悪徳業者も存在しております。

通常は、契約書が存在しておりますので、その契約書通りの請求でなければいけません。契約書が存在していないという時点で悪徳業者の可能性が高いですので注意が必要になります。

2、契約書の控えは受け取っているかをチェック

契約書を結んでいても、契約書の控えを受け取っていない場合には、どのような契約をしているのかがわからなくなってしまいます。

契約書の控えがなければ、業者のみが契約書を保有していることとなりますので、内容が書き換えられてしまう可能性もあるでしょう。

書き換えられてしまった場合には、当初伝えられていた内容と異なる条件で契約したことになっている場合もありますので、契約書の控えは必ず受け取ってください。

3、手数料の額をチェック

ファクタリングは、売掛金を現金化するサービスですが、売掛金の金額に○%の手数料を支払うのが一般的です。この○%は、業者によって異なります。

1日も早く現金が必要となるということをわかっている業者は、通常よりも高い手数料を徴収してくる可能性もあるでしょう。

初めてファクタリングを利用する方の多くは、15%~20%の手数料となりますので、この手数料以上に支払い求められた場合には、悪徳業者ではないか?と疑った方がよいでしょう。一般的な手数料を記載した記事を参照しておきますので、是非ご参照ください。

初めてファクタリングを利用する場合、ファクタリング会社に支払う手数料はいくらなの?

4、債権売却代金の振込方法をチェック

売掛金を売却した際の現金を、理由をつけて契約通りの日付に振り込まず、その後連絡が取れなくなってしまう業者もあるようです。

契約後の業者の対応なので、この点を事前にチェックするのは難しいですが、後日連絡が取れなくなってしまうという事態にならないようにするためにも、実績のある会社や、信頼のおける会社でファクタリングを利用するべきでしょう。

5、事務所があるかどうかをチェック

ファクタリング業者のHPは存在するものの、事務所がないケースもあります。

事務所がない場合には、その業者を利用するのはやめておいた方がよいでしょう・

6、担当者の対応をチェック

資金調達しようとしている方は、お客様にも関わらず横柄な態度をとってくる担当者だった場合には、その業者は利用するべきではないでしょう。

後々問題が発生する可能性があるでしょう。

まとめ

項目 良いファクタリング業者 悪いファクタリング業者
費用請求 契約通りに費用を請求 後出しで費用を請求される
契約書控え もらえる もらえない
手数料 初回は15%~20%程度 異常に高額
振込 契約通りに振り込まれる 振り込まれない可能性も
事務所の有無 ある なし
担当者の対応 良い 悪い

悪徳なファクタリング業者に引っかからないために、必要となるチェックポイントをまとめましたので、皆さまのお役にたてば幸いです。

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