1000万円の事業資金を調達する7つの方法とは?

1000万円の事業資金を調達する7つの方法とは?

事業を行っている方であれば、資金調達をしたい!と考える方も多いでしょう。

今回は、1,000万円の事業資金を調達するための7つの方法をご紹介致します。

1、日本政策金融公庫から調達

事業資金として、中小企業が資金調達する場合に、もっとも利用者が多いのが、日本政策金融公庫からの融資です。

日本政策金融公庫は、貸付業務しか行っていないため、聞いたことがなかった!という方もいらっしゃるかもしれませんが、日本でもっとも多くの方にお金を貸している金融機関となります。

日本政策金融公庫は、政府が運営しておりますので、金利が安く借りられるのが特徴です。さらに、新創業融資制度や、中小企業経営力強化資金を利用することで、担保なし、保証人なしで融資を受けることが可能です。

日本政策金融公庫で融資を受けている方の平均借入額は、600万円程度ですが、設備投資を絡めた融資であれば、1,000万円の資金調達も不可能な数字ではないでしょう。

日本政策金融公庫から借り入れをご検討中の方は、下記をご参照ください。

日本政策金融公庫で融資を受けるために必要な38のノウハウ

2、銀行から融資

銀行から融資を受ける場合には、①プロパー融資と②信用保証貸付(信用保証協会経由の融資)の2パターンあります。

  • (1)プロパー融資とは

プロパー融資は、将来性や実績のある会社、返済能力のある会社のみが利用できます。利用できるかどうかは銀行の判断となります。

この融資は、銀行が直接融資を行う方法で、保証協会を通さない分、支払う金利が安くなります。

将来性や実績のある会社、返済能力のある会社のみが利用できるため、すべての会社が利用できるわけではありません。

(2)信用保証貸付とは

銀行からまだ実績のない会社が融資を受ける場合には、基本的に信用保証協会を経由して融資を受けることになります。

プロパー融資は、リスクは銀行のみが負いますが、信用保証協会を通した融資の場合、銀行もリスクを負いますが、信用保証協会もリスクを負ってくれます。

まだ実績のない会社が借りやすくするために必要なのが、信用保証貸付となります。

3、ノンバンクから借入

ノンバンクからの融資とは、消費者金融、クレジット会社などからの融資です。

CMでやっているアコムやアイフルなどからの借り入れがノンバンクからの借り入れとなります。

ノンバンクからの借り入れの長所は、審査が早いという点です。

日本政策金融公庫の融資は、約1か月

銀行からの融資は、約2カ月

融資を受けるまでに時間がかかりますが、ノンバンクからの借り入れであれば、即日入金を受けられます。

4、補助金・助成金を利用して資金調達

補助金は経済産業省が管轄

助成金は厚生労働省が管轄

しております。

助成金は、要件を満たしていれば、100%お金を受けとることが可能です。

助成金のイメージは、従業員の雇用維持、待遇UPなど、従業員のために頑張っている会社で要件を満たした場合に受け取ることができます。

 

補助金は、申請をし、その申請が認められれば受け取ることができます。

こちらは、100%もらえるわけではなく、審査に受かればもらえるものとなります。

補助金、助成金どちらもすぐにもらえるものではなく、受け取るまでに時間がかかるのが短所といえるでしょう。

補助金も助成金もどちらも原則返還の必要はありませんので、この点は長所といえるでしょう。

5、クラウドファンディングを利用して資金調達

クラウドファンディングとは、ネットで出資者を集めて資金調達する方法です。

出資してもらう方法ですので返済はしなくてよいのですが、ビジネスが成功した場合には、出資者に対してものやサービスをリターンしなければなりません。

6、投資家から資金調達

良いビジネスモデルであれば、投資家に資金調達を求める方法があります。

日本だけでなく、海外から支援を受けている方もいます。

投資家を見つけることが難しい点ではありますが、周りに投資家がいる環境であれば、利用して資金調達をしてもよいでしょう。

7、ファクタリングを利用して資金調達

ファクタリングとは、売掛金を売却して資金調達をするというものです。

売掛金がなければ利用することもできないのですが、売掛金がある会社で、いますぐお金が必要だ!というケースであれば、利用をお勧めします。

ファクタリングのメリットは、入金までが早いことと、銀行で借りられなかった方でも借りられる可能性が高いということです。

いますぐ事業資金を調達したいけど、審査が通るか不安!という方は、10秒で簡単にチェックできますので、一度診断を受けてみてください

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